https://terashita-violin.crayonsite.info

2月

2024年02月03日 18:30

あっという間に2月になりました。

1月はニューイヤーで色々と演奏会が
ありました。

そんな中でもシューベルト(1797年〜1828年)Symphony4.5番と
尊敬するそれぞれ違う指揮者で演奏させて
頂いたことはとても良い経験となり、幸せな時間でした。

オーストリア出身で31歳という若さで
なくなったシューベルト、バリバリの古典派ですが、ロマン派の先駆けとも言われていて
歌曲で曲のフレージング大切にしたり
言葉もドイツ語を取り入れたりしていました。
忘備録のために学んだことを記録しておこうと
思います。
シューベルト様、これからたくさん演奏したいと
思った作曲家で大好きになりました。
特に5番の幸福感たるや、本当に天国にいる
気分でした。

●シューベルトの楽譜はそれ自体を鵜呑みにしない。(読みづらい楽譜だったため)
●連続した3つの音は切りすぎない
つなげることの方が大事である
●生粋のウィーン人のシューベルトなので
ベートーヴェンのように一つの音を強くプレッシャーをかける音ではなく常に気品あふれる演奏を心がける
(特に終わらせ方の響きや、和音のバランスで劇的に響きは変わる)
●心から慈しみながら演奏する
演奏者が、それを心がけるだけで変わる
●テンポを決める、テンポは存在する
●ユニゾンでは1stはこれでもか、くらい
小さく弾きましたがとても居心地の良い
音になりました。支えの響きが深いと
自然と気品ある音楽になった
●シューベルトは超短期間で作曲する
この4番は一週間ほどで作曲された

さてさてインフルエンザ、コロナが
猛威を奮っています。ダブルで感染してる話も聞きました。
そしてもれなく我が家も息子がインフルエンザB
で4日間学校をお休み、少し落ち着いたかと
思ったら娘発熱・・・
私は気合で乗り切ってる感じです。

先々週も入院一歩手前の風邪から喘息の
発作が強くでた娘、リンパ炎にかかった
息子、生徒さんもちらほらインフルエンザで
お休みでした。

子供がこれだけ病気になるとは
産むまで分からなかったです。
健康は大事!そしていつも賑やかな家が静か過ぎて、、早く良くなってね〜

前のページ
クリスマス
一覧へ
次のページ
記事はありません
記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)